2008年05月05日

栽培規制種 アツミゲシの特徴

あへん法で栽培が禁止されている、アツミゲシ 渥美罌粟 ケシ科ケシ属 Papaver setigerum の特徴をまとめてみました。
5月5日の早朝、下内膳でみつけた個体です。
地図をクリックするとより広域を詳しく見れます
アツミゲシ発見地

全体の姿です。草丈はおよそ70cmほどあるでしょうか。
080505a.jpg
葉は葉柄はなく、茎を包み込むようについています。
080505b.jpg
花の内部はこんな風になっています。色合いがとても美しいです。
080505c.jpg
つぼみです。最初はこのように下を向いていますが、開花直前には上を向きます。茎にはトゲがたくさん生えています。
080505d.jpg
あへん法ではこのセティゲルム種(setigerum)以外に、ソムニフェルム種(somuniferm)が、また麻薬及び向精神薬取締法でハカマオニゲシ(Papaver bracteatum)が規制対象とされています。
ハカマオニゲシについて → こちら本


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posted by 小松 茂 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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アツミゲシ 精製の速報
Excerpt: 「あ」から始まる物考えられるだけ考えてみて下さい。「あ」から始まる物考えられるだ...
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Tracked: 2008-05-15 07:17