5月5日の早朝、下内膳でみつけた個体です。
地図をクリックするとより広域を詳しく見れます

全体の姿です。草丈はおよそ70cmほどあるでしょうか。

葉は葉柄はなく、茎を包み込むようについています。

花の内部はこんな風になっています。色合いがとても美しいです。

つぼみです。最初はこのように下を向いていますが、開花直前には上を向きます。茎にはトゲがたくさん生えています。

あへん法ではこのセティゲルム種(setigerum)以外に、ソムニフェルム種(somuniferm)が、また麻薬及び向精神薬取締法でハカマオニゲシ(Papaver bracteatum)が規制対象とされています。
ハカマオニゲシについて → こちら

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