2005年10月20日

防災講演会

午後2時より、洲本市文化体育館において、平成16年台風23号災害1周年事業「洲本市防災講演会 −安全・安心な洲本づくり−」が開催されました。

濱田助役の開会あいさつ

上田兵庫県淡路県民局長と小職が来賓あいさつを行い、

台風23号災害でお亡くなりになられた5名の市民に1分間の黙祷をささげました。

「今後の防災まちづくり 〜この1年をふりかえって〜」と題して柳市長が発表。

休憩の後、京都大学防災研究所流域災害研究センター 河川防災システム研究領域 中川一教授が「水害の発生メカニズムとその対応」と題して基調講演を行なわれました。
福井県足羽川水害などの事例や円山川の事例を引きつつ、行政の危機意識と住民意識の乖離や、長期的な治水ビジョン、そしてハザードマップを生きたものとして作り上げることの重要性などをお話いただきました。

質疑の後、川添洲本市連合町内会長より謝辞ならびに閉会あいさつがあり、散会しました。
posted by 小松 茂 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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